大熊町の明日を考える女性の会とは

 私たち大熊町民は、2011年3月11日の東日本大震災による原子力発電所事故により避難を余儀なくされ、福島県田村市、会津若松市と着の身着のまま避難してきました。

しかし、原発から遠く逃げれば逃げる程、心は落ち着かず、残してきた家やペット、家畜を思い涙する毎日でした。

 

 私たち女性はいたたまれず、何とかこの状況を打破したいと思い、新聞の作成から始まって、「大熊町の明日を考える女性の会」を発足しました。

3名から始まったこの会も今では20名になり、町への要望活動、放射能汚染・東京電力による補償についてなど、弁護士・税理士さんによる勉強会を日々展開しています。

 

 

大熊町の明日を考える女性の会

代表 木幡ますみ